タブレットPCはたくさん登場していますが、定価が1万円程度で購入できるものなら中古での相場はさらに安くて買いやすいですよね。

この記事では、Amazonで定価12980円で販売されているFire HD8(2016年モデル)と、例えば楽天モバイルで11859円で販売されているMediaPad T1 7.0 LTEのどちらを購入するべきか、比較していきます。

Fire HD8はWi-Fi専用だが、MediaPad T1 7.0 LTEはLTE対応

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Fire HD8(2016年モデル)とMediaPad T1 7.0 LTEのどちらを購入するべきか考えるにあたって、外に持ち運ぶか主に自宅で使うかをまず検討しましょう。

 

外に持ち運ぶなら、Wi-Fi専用であるFire HD8よりもSIMカードを入れて使えるMediaPad T1 7.0 LTEの方がおすすめです。

 

Fire HD8もスマホでテザリングするなどすればネットにつながりますが、MediaPad T1 7.0 LTEなら単体でネットにつながります。

Fire HD8はFire OSなので、基本的にはAmazonアプリストアのアプリしかインストールできない

この2機種は、OSが少し異なっています。MediaPad T1 7.0 LTEは通常のAndroid OSが搭載されていますが、Fire HD8に搭載されているのはFire OSです。

 

Fire OSはAndroidに近いOSですが、アプリをインストールできるのはAmazonアプリストアからに基本的には限られています

 

MediaPad T1 7.0 LTEに比べて、インストールできるアプリの種類は限られているので注意しましょう。

画面解像度はFire HD8の方が高く、動画再生などにおすすめ

動画再生におすすめなのは、Fire HD8です。なぜなら画面解像度が、MediaPad T1 7.0 LTEよりも高いからです。

 

そして画面サイズも、MediaPad T1 7.0は7インチですがFire HD8は8インチと大きめです。

 

MediaPad T1 7.0 LTEの画面解像度は1024×600ですが、Fire HD8は1280×800です。Fire HD8はHD画質なのに対し、MediaPad T1 7.0 LTEはHDよりも画質が低くなっています。

 

動画をきれいな映像で楽しみたいなら、Fire HD8を選びましょう。

まとめ

Fire HD8の2016年モデルは中古相場が16GBモデルで8500円程度、MediaPad T1 7.0 LTEは9000円程度です。

 

持ち歩いてブラウジングなどに使うならMediaPad T1 7.0 LTE、自宅などで動画を楽しみたいならFire HD8を購入しましょう。

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