未使用品が最も安く買えるLTE対応タブレットPC

docomoで販売されていたAndroidタブレットPCである、d-01G。ファーウェイ社が開発したMedia Pad M1 8.0をベースとしたタブレットです。

 

この機種は、発売当時一括0円で配られていました。そのため、購入してすぐに手放して資金にする人がたくさん現れましたのです。

 

結果として、中古市場にはこの機種の未使用品や美品がたくさん流れてきているというわけです。

 

docomoが販売していた機種であるため、docomoの回線を使う格安SIMを利用することができます

 

SIMの挿入に対応したタブレットはそこそこの値段となっているものがほとんどですが、この機種に関しては中古ショップで13000円、ネットでは11000円前後で購入することができます。

 

そのため、LTEに対応したタブレットが欲しいという方にはとてもおすすめできるのがd-01Gです。

画面の解像度は低め

d-01Gの画面の解像度は、800×1280です。近年販売されているタブレットはフルHD(1920×1080)に対応したものが増えてきていますが、このd-01GはフルHDには対応していないということになります。

 

そのため、最近のiPadなどに較べると文字が若干にじんでいるように見えます。また、画面は少し暗めです。

 

音は特別良いというわけではありませんが、スピーカーが画面の全面に2つあるためステレオ音声を左右から聴くことができます。

 

さらに、このd-01Gにはスタンドが付属します。

 

これらの条件が重なった結果、d-01Gは動画再生機としてとても便利な機種であることが挙げられます。

 

解像度は低いですが、YouTubeやHuluなどの動画を見る分には十分綺麗です。

そのほかのスペックも基本的には低いが、有効活用ができる

d-01Gのメモリは1GBです。2~3GBが主流になってきていることもあり、スペックとして見劣りしてしまうのは事実ですが、けっしてこれにより使い物にならないということはありません。

 

またCPUはクアッドコアの1.6GHzです。それなりにしっかりと動きますが、動作が遅くなることがないというわけでもないので、ここは1万円程度の格安タブレットであるということで我慢するポイントです。

サイズは8インチ

9.7インチのiPadより小さく、7インチのNexus7より大きい8インチタブレットであるd-01G。悪くいえば中途半端、良く言えばいいとこ取りであるサイズです。

 

持ち運んで、GoogleMapで地図を見たり喫茶店でネットを見たりするのにはなかなか言いサイズだと言えるのではないでしょうか。

 

前述の通りd-01GはSIMカードに対応していますので、この機種を購入した場合はmineoやIIJmioのようなMVNOのSIMを挿入して毎日持ち歩き、活用することをおすすめします。

 

性能が低めであるというデメリットはあるものの、おすすめのタブレットです。

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