ビジネスマンの支持が絶大なレッツノート。今回はCF-S9についてお話していきます。

安価で購入できて性能もそこそこ高いのが魅力

Let’s noteは、パナソニックから発売されているノートパソコンのシリーズです。非常に頑丈で、性能が高いことがLet’s noteの魅力です。

 

しかし、同時に値段も非常に高いという欠点があります。そんなLet’s noteを気軽に購入するにあたって一番の方法は、中古で購入することです。

 

しかし、中古で購入する場合でも最近の機種はそれなりに値段が高いものです。今回紹介するCF-S9は、2010年に発売された機種であるために現在中古ショップにおいて3万円程度で購入することができます。

メモリは基本的に6GBまで増設可能

Core i5のCPUが搭載されているCF-S9。DVDドライブも搭載されており、重さも1.32kgと軽めです。ただし最近のレッツノートやMacBookなどに較べると分厚いため、その点は注意が必要です。

 

メモリは標準で2GB搭載、最大で6GBまで増設することができます。なぜ6GBという中途半端な数字かというと、本体に搭載されているメモリを取り外すことができないためです。

 

しかし実は、本体を分解することによって内蔵のメモリを取り外すことは一応可能となっています。腕に自身のある方は、挑戦してみても良いかもしれませんね。

 

Core i5を搭載しているということもあって、処理速度は2GBの状態でも速めです。標準ではWindows7が搭載されています。

 

Windows8や10にアップグレードすることも可能ですが、パナソニック側が正式に対応を謳っているわけではないので不具合が起こる場合があるため注意が必要です。

音はあまり良くない

CF-S9は古いモデルということもあり、スピーカーはキーボードの左側に1箇所あるだけとなっていてあまり音も良くはありません。

 

画面の解像度は1280×800とそこそこです。TFTカラー液晶で、反射が少ないため比較的見やすい画面となっています。ただし、最近のMacBookやiPadのような綺麗な画面に慣れている方は物足りなく感じてしまうかもしれません。

 

そして、そもそも6年も前の機種であるということを受け入れられるかどうかということもこの機種を購入するにあたっては重要です。

 

また中古で購入する場合、バッテリーは劣化していると考えた上で購入しましょう。ただこの機種はもともとバッテリーが長時間持つLet’s noteシリーズであるため、劣化していたとしても現在売られている新品のノートパソコンと同じかそれ以上に長い時間バッテリーが持つ可能性もあります。

 

そしてもう一つ、中古で購入する際は液晶や背面などの傷や汚れをしっかりチェックしましょう。ビジネス用に使われることが多かった機種なので、この点はしっかりと確認することをおすすめします。

 

結論としては、中古で購入するノートパソコンの候補としては最高峰のものであると考えられる名機です。

 

Let’s note CF-S9はソフマップで在庫があることがあります。興味がある方はぜひチェックしてみて下さいね。

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