今回はレッツノートの最新機種、CF-MX5についてお話していきます。

レッツノートの最新型

レッツノートはパソコンの中でもトップクラスに頑丈であり、性能も高いという至れり尽くせりのノートパソコンです。中古市場でも多く出回っており、非常に人気があります。

 

この記事で紹介するCF-MX5は、そんなレッツノートの最新機種の一つです。

 

特徴は、BDドライブとタッチパッドを搭載していることです。本体を折りたたむことによって、タブレットPCのように扱うことも可能であることが魅力です。

 

SSDの容量は128GBと256GBから選べます。メモリは8GBで、必要十分です。

 

さらにはXi(docomoのLTE)に対応していますので、本当に妥協のないパソコンであることがこのCF-MX5。ここまでは非の打ち所がありません。

 

問題は新品での価格で、非常に高いことが特徴です、256GBモデルであれば、なんとおよそ30万円です。

 

どんなに魅力的なパソコンであるとしても、この値段ではなかなか手が出せませんよね。

中古市場でも高いが、それでも新品で購入するよりは安い

ヤフオクでは、展示品や中古品が15万円程度で取引されています。これは128GBモデルです。

 

15万円という価格でもなかなか高価ではありますが、これならばまだ手が出せないこともない価格といえるのではないでしょうか。

 

ただ展示品の場合、バッテリーが消耗している場合もありますので注意が必要です。

中古品は傷や汚れがある場合が多い

この機種は新しいため、現在市場に出回っているものであればそこまで派手に汚れた機種はあまりないかもしれません。しかし、今後しばらく立ってからはその限りではありませんので注意が必要です。

 

レッツノートの中古品は、パームレストや本体の背面、そしてキーボードが派手に汚れたり、塗装が剥がれたりしている場合が多いです。これはビジネスの場において酷使されたことを物語っています。

 

そして発売から4~5年も経てばかなり手頃な価格で購入できるようにはなりますが、このCF-MX5がそのような状況になるのは2020年ごろと予想されます。

 

その時代にはこのモデルよりもさらに高性能なものが出回っているはずですので、最新スペックのパソコンがほしいと考えているのであれば購入するなら今です。

格安SIMでも通信が行える

本体にSIMカードを挿して通信を行うというシステムですので、利用する場合はこのパソコンをドコモショップに持っていって契約を行うのが一般的です。

 

しかし、ただでさえ高価なパソコンですので毎月の通信費は抑えたいところ。そこでおすすめなのが、格安SIMを利用するという方法です。

 

docomoの通信回線を利用する、IIJmioやOCNなどの通信会社でSIMカードを契約し、そのカードを挿して設定を行いましょう。通信が利用できるようになります。

 

電話回線は必要ありませんので、3GBで900円程度の通信料金になることが予想されます。CF-MX5をフル活用するのであれば、SIMカードの利用は必須です。ぜひお試しください。

 

格安SIMについて詳しく知りたい方はこちらの記事をどうぞ。

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