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Androidのスマートフォンを利用するならWindowsのパソコンがおすすめ

スマートフォンに音楽や動画を転送するにあたっては、パソコンがあると便利です。ない場合はスマートフォンのアプリからレンタルや購入をするしかありません。

 

この記事では、新品で3万円、中古なら2万円台でも購入することが可能なX205TA(ストレージ容量32GB)で音楽や動画、画像のデータをAndroid端末とやりとりできるかどうかということを解説していきたいと思います。

 

X205TAを購入するなら在庫豊富で安く購入することができるイオシスがおすすめです。

Androidにはドラッグ&ドロップでデータを転送可能

Androidのタブレットやスマートフォンは、iPhoneとは違い普通のエクスプローラーでデータを出し入れすることができます。iTunesは必要ありません。

 

X205TAにCDやDVDからデータを取り込む場合は、外付けのDVDドライブ等が必要となります。USB端子に接続しましょう。

 

パソコンに取り込んだデータをAndroid端末のストレージにドラッグ&ドロップするだけで、あっという間にデータは転送されます。

 

X205TAの32GBモデルではおよそ17GBのストレージの空きがありますので、一気に10GB以上転送することが可能です。さらに、この機種はmicroSDカードにも対応していますので、カードの中のデータを直接端末内に移動させることも可能です。

 

転送し終わったデータを消していけば、パソコンの容量の少なさも問題になりません。

クラウドを活用すればかなり自由にデータをやりとりできる

スマホ等に転送したデータをクラウドストレージに転送すれば、データのバックアップを残しつつ容量を空けることが可能です。

 

GoogleドライブOne Drive、Dropboxなどを活用し、データを保存しておくことをおすすめします。

 

ASUSのパソコンであるX205TAでは、ASUS Webstorageも利用することができます。ただし、利用できる期間に制限があるので注意しましょう。

Androidの母艦には大容量は必要ない

仮に大きなサイズの動画を扱うとしても、2時間で数GB程度となりますので、32GBモデルのX205TAでも普通に扱うことが可能ですよね。

 

画像データならば数千枚は保存しておけますし、音楽データであってもアルバム100枚程度はそのまま本体上に保存できます。

 

クラウドストレージを併用すれば向かうところ敵なしとなりますので、Android端末のデータ管理用にパソコンが欲しいという方はX205やそのほかの3万円程度のパソコンでも十分に対応可能です。気になっている方は、ぜひ購入してみてはいかがでしょうか。

 

なお、データ管理程度であれば中古で売られている2010年頃のパソコンでも容量・挙動ともに問題ありません。より安く母艦を確保したい方は、こちらもおすすめです。

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