今回はAndroidタブレットを中古で購入する際のメリットとデメリットについてお話していきます。

AndroidタブレットはAndroidのアプリが使用できる

Androidタブレットを購入するメリットは、なんといってもAndroidのアプリが利用できることです。まあ当たり前ですが(笑)。

 

Androidのアプリには、iOSよりもマニアックな機能を備えたものがたくさんあります。また、iOSだと様々な規定によって制限がかかっているアプリの機能をAndroid版ではフルに使えるということもあります。

 

iOSのアプリはすべてAppStoreでしかインストールできません。しかし、Androidのアプリはネット上からもダウンロードすることができます。

 

例えば、AmazonやDMMは専用のアプリをGooglePlayストアではなく、自分たちのサイトで提供しています。タブレットで様々なことを行いたいという方には、Androidのタブレットはとてもおすすめできます。

AndroidタブレットはiPadより安価な場合がほとんど

Androidのタブレットは、全体的に中古相場がiPadよりも安いのが特徴です。

 

iPadはなかなか大幅に値段が下がることはありませんが、Androidはしばらく経てば新品の半額程度にまで中古価格が下がることも多々あります。

 

安くタブレットを入手したい方には、Androidタブレットがおすすめです。新品でさえ1万円程度で購入できる機種がたくさんありますので、気軽に買い換えることができるのはAndroidタブレットの大きな魅力です。

 

安い機種であっても、ASUSなど有名なメーカーのタブレットであれば、激しく動く3Dゲームなどを利用しない限りは十分に動きます。

古い機種を購入すると様々なデメリットがある

Androidタブレットを中古で購入するにあたって気をつけたいことは、OSのバージョンです。

 

Androidでは毎年OSのバージョンアップが行なわれていますが、機種ごとにそのバージョンアップの対応状況が異なります。

 

多くの機種は、バージョンアップを行いません。そのため、古い機種はそのまま古いOSのバージョンで止まってしまい、やがて対応を切り捨ててしまうアプリもたくさん出てきてしまいます。

 

そのため、あまり古い機種は購入しない方が良いでしょう。2016年現在であれば、少なくともOS4.4以上、できれば5.1以上のAndroidタブレットを購入することをおすすめします。

 

また、古い機種を購入する場合はバッテリーの劣化にも注意しなければいけません。

 

タブレットPCは、基本的にバッテリーを自力で交換することはできません。そして古い機種の場合は、サポートセンターに送って交換してもらうということもできなくなっている可能性があります。

 

そしてもう一つ、SONYのXperiaタブレット等、メジャーな機種でない場合、iPadと比較してケースやカバーが充実していないというデメリットがあります。

 

ただAndroidタブレットは元々安価な商品が多いです。ケースを付けると重くなり使い勝手も悪くなることを考えると、そのまま使ってしまってもそれほど問題はないかもしれませんね。

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