Androidスマホは毎年たくさんのラインナップが登場していますが、2016年は2015年以上にSIMフリー端末が盛り上がった1年でした。

この記事では2016年のAndroidスマホについて総括し、2017年初頭の気になるスマホについても紹介します。

2016年のAndroidスマホは格安SIMがより浸透、端末は高価格路線への転換とDSDSが印象的だった

キャリアでもdocomoがMONOという実質648円のスマホを登場させるなど、スマホ代の節約について考えられることが多くなった2016年。

 

その一方でSIMフリースマホは高級路線に転換しつつあります。

 

Androidスマホは今まで、SIMフリーで低価格かつ低スペックなモデルとキャリアで販売される高価格・高性能なモデルに二極化していました。

 

しかし2016年はZenfone 3やhonor 8など、3~5万円程度の価格帯のスマホが充実し、1万円程度の安価な機種が少し減った印象です。

 

また、2枚のSIMカードで同時に電話を待ち受けられるデュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)という機能が搭載されたスマホが次々に登場したことも重要ですね。

 

仕事とプライベートで使う携帯電話を分けていた人は、1台に集約できるようになりました。

2017年の頭は、FREETELの雷神に注目!

2017年の1月には、FREETELが雷神というSIMフリースマホを発売します。

 

雷神は先程お話したDSDS機能に対応、ストレージ容量64GB、メモリ4GB、オクタコアのCPU、さらに画面はフルHDと至れり尽くせりなハイスペックでありつつ、価格は29800円に抑えられているのが特徴です。

 

バッテリー容量も大容量。発売後目立った不具合さえなければ、最高の格安Androidスマホとなるのは間違いないでしょう。

まとめ

格安スマホ・格安SIMという言葉が浸透してきています。既に多くの家電量販店では格安SIMにも乗り換えることができ、カウンターで契約している人をよく見かけるようになりました。

 

2017年には、さらに格安スマホが重要な存在となっている可能性が大いにあります。それに伴いSIMフリースマホや中古スマホもより存在感を増していくと考えられますね。

 

2017年は、まずは1月に発売される雷神がどうなるかをチェックしてみましょう。日本ではまだまだiPhoneが優勢ですが、今後は格安SIMの普及でAndroidが主流になる可能性もあります。

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